スポンサードリンク

貿易大学日本語サークルの皆さんと交流会をしました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、Think in a Box Cafeで
貿易大学日本語サークルの皆さんと交流会をしました。



本当は大学で行う予定でしたが土曜日は授業などで教室が
空かないとのことで急遽カフェでの開催となりました。

この場所ですが1Fはカフェですが2Fに学習ルーム兼
セミナールームの様な場所があります。

2時間12万ドン(約600円)で借りることができ、
プロジェクターも付いていました。




何を見ているかと言いますと

英語版の沖縄県のプロモーション動画です。
今回、日本の沖縄県を紹介するという内容でお邪魔しました。

この日は11名の学生が参加してくれたのですが全員女性でした。
「男性は居ないのですか?」と聞いたところ男性は用事があり来ることが出来ないとのこと。



プライベートを優先したと推測しましたが、ベトナムではとても女性が意欲的。
男性は大丈夫だろうか!?と勝手に少し心配になります。

今回、8人が沖縄を知っていました。
以前も同じような集まりを持った時には殆どの方が
沖縄を知らなかったのですが理由がありました。

どうやら彼女たちの先生は日本人で、しかも、
沖縄から来ているらしいのです!

これは後日会いに行かないと行けないです。
先生に渡してと名刺を預けておきました。



話しをする中で日本語に興味を持ったきっかけを
聞いたのですが皆さん、マンガから入っていくようです。
マンガってすごいですね。

ナルト、黒子のバスケ、ワンピースなどが人気なようで
日本語の学習にも活かしている様です。
なのでセリフの長いシーンは勉強で困ると言っていました。^^

全員、日本語でのちょっとした会話は問題ありません。
レベルの高さにびっくり。

そして、日本で働くことを希望しています。
日本にいつか旅行に行くことを楽しみにしています。

目的を持つ人はかっこいいですね。

沖縄を紹介後には「沖縄に行ってみたい。」という声も。
私も自称『勝手に沖縄観光大使』として嬉しいです。

それから「私が知っている日本とは少し違いますね。」という感想も。
海外に出て改めて知ることが出来る沖縄の感想です。
それが自身のアイデンティティーに繋がっていくのかも知れません。

彼女たちは日本に行きたいがどうすれば行けるか分かりません。
日本企業、大学、日本語学校はベトナムから留学生を
受入れたいがどうすればいいのか分かりません。



私は気付きました。

↓ 記念撮影は逆光…

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク